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財務と労務の窓口

財務と労務の窓口のホームページへようこそ。

代表の山本 英之(やまもとひでゆき)です。

 

ほとんどの日本の中小企業では、

社長が法人借入金の連帯保証人となっています。

連帯保証人とは、「最後は社長、あなたが全責任を負う」ことを意味します。

つまり「連帯保証人は人柱」なのです。

 

この様に社長は大変重い責任を抱えていますが、

日本には、社長を守る法律は存在しません。

                               

財務と労務の窓口では、

法律で保護されない社長を法律から守るため、

社長を人柱にさせないため、

財務・労務コンサルティングにより、

社長をヒト・モノ・カネの悩みから解放し、

絶対につぶれない会社づくりをサポートします。

『財務』とは何か?

 

<税務と財務の違い>

ある例で比較しましょう。

(業種:卸売業)

・缶コーヒーを1本70円で仕入れ、代金を全額手形で支払った。

・缶コーヒーを1本100円で販売し、代金を全額手形で受け取った。

・販管費(人件費等)は26円とする。

・法人税等の税率は33%とする。

損益計算書

売上高  100
 売上原価 70
売上総利益 30
 販管費 26
営業利益 4
経常利益 3
税引前利益 3
 法人税等 1
税引後利益 2

<税務>

売上、原価、経費から利益額を算出し、

法人税等(納税額)を正しく計算すること

これが税務の目的です。

 

<財務>

財務は、『現金』を中心に考えます。

 

利益=現金ではないからです。

 

銀行融資の年間元本返済額を3円とした場合、

 

単年度の利益だけでは、足りません。

 

勘定合って銭足らず!

 

この場合、以下の対応を取ることが一般的です。

 

・手元の現預金から拠出する

 

・受取手形を銀行で割り引いてもらう

 

・銀行から追加融資を受ける など

 

この選択肢で、どれが最適か?

 

そもそも、お金の借り方(銀行融資)は適切か?

(目的にあった借り方をしているか?)

 

支払手形と受取手形のサイトの差はどの位か?

 

金利水準は適切か? など

 

事業の継続、発展のため、

会社のお金まわりのあるべき姿を考えるのが、

『財務』の目的です。

 

会社は赤字では潰れませんが、

資金繰りの失敗は、一夜で倒産します。

 

財務と労務の窓口では、

経営者の資金繰りの不安を解消し、

事業に専念できる環境を整えることを

サポートします。

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